風力発電建設Wind Farm Construction

2050年までのカーボンニュートラル実現のため、日本国内の海洋でも洋上風力の建設が始まり、再生可能エネルギーの大きな動きとなっています。また陸上風力もリプレース時期となり、建て替えをしています。

日本企業として初めて台湾の洋上風力建設工事に携わる等、DENZAIグループは風力発電建設のプロフェッショナルです。

風力発電設備の輸送計画立案から建設工事、施工後の補修点検等のアフターサービスまで、一貫してご提供します。日本全国のみならず、アジア太平洋地域でもサービスを展開しています。

大きくなる風車・どんどん長くなるブレード

風力発電所の風車は発電量の増加とともに年々大型化しています。

DENZAIでは大型化している風車の輸送を行えるよう、世界最大のブレードを装着し輸送できるGoldhofer社製のFTV850・FTV550といったブレード輸送起立アダプターを導入しています。様々なブレード輸送も実現します。

FTV850を日本で最初に導入し、最⻑80mを超える⻑さのブレードも輸送可能です。

輸送計画から建設まで一括施工

港での荷揚作業計画、港から施工現場まで輸送計画立案、またクレーン風車建設の計画立案まで一貫して実施いたします。

  • Formosa I (台中港・彰化)
  • 大分別府湾風力発電所建設(大分)
  • 新むつ小川原風力発電所建設(青森)
  • 新岩谷風力発電所建設(青森)
  • せたな風力発電所建設(北海道)
  • 深浦風力発電所建設(青森)